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2017/4/1

4月の庭木管理

春咲きの花木は花後のお礼肥えを根元に施し、剪定をしておきます。
剪定は採光と通風を考えて、からみあった枝や樹形を乱している枝などを刈り込んでいきます。
常緑樹は植替え、植えつけの適期となります。
バラは、新苗が出回りはじめます。
植えつけ場所はよく耕して、堆肥や腐葉土などをすきこんでおきましょう。
2017/3/1

3月の庭木管理

落葉花木、常緑花木などの苗木の植えつけ、植え替えの適期です。
また、カキやブドウなどの果樹も、3月下旬〜4月上旬が植えつけ適期です。
植えつけの際は、春の強風で倒れてしまわないよう、支柱を立てておきましょう。
寒肥を施していない庭木には、速効性の化成肥料を与えます。

ウメなど早春に花を咲かせた花木は、花後の剪定を行ないます。
春分の頃には花壇同様、霜よけや幹に巻いたコモなどを取り除きます。
取り外したコモなどには害虫が潜んでいたりするので、焼却処分にします。

暖かくなるとアブラムシ、毛虫といった害虫たちも活動を始めます。
ダコニールなどを散布して、防除に努めます。
薬剤を散布する場合は風のない日を選び、自分自身も完全防備で行ないましょう。
2017/2/2

2月の庭木管理

庭木の整枝・剪定、植付け、植え替えは、一月に引き続き作業適期です。
ただし、ライラックやレンギョウ、ユキヤナギなど春に咲く花木は、すでに花芽や蕾を持っていますので、これを切り落とさないようにしましょう。
ウメやロウバイなど、既に開花している花木もあります。
それらは、花が終わってから剪定しましょう。

寒肥、庭木への薬剤散布、つるバラの枝の誘引など、まだ作業が済んでいない場合は、芽が動き出す前に済ませてしまいます。
また暖地では、この時期から生垣づくりも行なえますが、常緑樹の植付けは3月〜4月が適しています。

ツルバラは、枝を水平に広げると花つきが良くなります。
弱い枝を整理して、枝が重ならないように誘引してあげましょう。
剪定したバラの枝は、ノイバラを台木にして接木することもできます。
2017/1/3

1月の庭木管理

落葉樹は植付け、剪定の適期です。
徒長枝、不要枝を取り除いて、日当たりや通風が確保できるようスッキリ仕立ててあげましょう。
この時期に施す肥料を、「寒肥(かんごえ)」といいます。
施すのは、遅効性の有機質肥料です。寒肥は、植物が活動を始める春までの間にゆっくりと分解されて、植物に吸収されやすい形になるのです。
施肥の仕方は、根の周りに深さ20〜30センチの穴を6〜8箇所ほど掘り、堆肥や腐葉土、油かすなどをすきこんで、土を被せておきます。
但し、秋以降に植え付けた苗木には、寒肥は必要ありません。
※庭木の根は、枝張りとほぼ同じくらいの幅に張っていますので、これを目安にしましょう。
またこの時期は、病害虫防除の適期です。
カイガラムシや害虫の卵がついていないか、幹や枝を一つずつチェックしましょう。薬剤散布は、風の無い穏やかな日を見計らって、手早く済ませましょう。
バラは、大苗の植えつけ、移植、つるバラの枝の誘引などの作業適期です。
2016/12/1
12月の庭木管理
十一月に引き続き、落葉樹の植え付け、植え替え、剪定の適期です。
とくに整枝・剪定は、葉が落ちて枝の様子がよくわかるこの時期を逃さずに行いましょう。(ただし春に花が咲く木では、花芽を落とさないように注意が必要です)
また休眠状態にあるので、落葉樹の強剪定(強く刈り込むこと)も冬の間が適しています。
太い枝を切った後は、カルス(植物が持つ、傷口を塞ぐ働きのある組織)の形成を助ける癒合剤を塗布しておくと良いでしょう。
冬の寒風は乾燥しています。鉢植え管理の庭木は、鉢土が乾いていたら暖かい午前中にたっぷりと水やりを。
また、庭に散った落ち葉はかき集めて、腐葉土や堆肥作りに役立てましょう。

バラは十一月に引き続き、大苗の植付け適期です。
鉢植え管理のものも、この時期は土の入れ替え適期となります。植え付けて2〜3年経ったものは、新しい土に入れ替えてあげましょう。
また地植えで既に植わっているものを植え替える場合も、休眠期の間に済ませてしまいましょう。
ただしバラは厭地(いやち・忌地)性があるので、以前バラが植わっていた場所に植えるときは植え穴を掘ったら別の新しい土を入れて植え付けをします。
いずれも株元には、冬の乾燥防止と防寒を兼ねるマルチングをお忘れなく。
特にバラは乾燥に弱いので、鉢植えの場合は水やりを忘れないようにしましょう。
また元肥として、緩効性肥料を株元に施しておきます。

バラもその他の庭木も、休眠期に入ると多少強い薬剤をかけても薬害が出にくくなります。石灰硫黄合剤などを使う場合は、この休眠期に散布するようにします。
カイガラムシは放置しておくとスス病やコウヤク病の発生源となるので、できるだけ擦り落として薬剤を散布しましょう。
2016/11/1

11月の庭木管理

落葉樹は、植え付け、植え替え、剪定の適期です。
カエデやムラサキシキブといった緑、モクレンやムクゲといった花木はもちろん、モモやリンゴといった落葉果樹も植え付け適期です。
2016/10/3

10月の庭木管理

下旬には秋も深まり、紅葉も始まる季節です。木々も休眠に向かって、生育が衰えていきます。
常緑樹の植え付けや移植は、上旬に済ませておきましょう。
春に移植を考えている常緑樹は、根回しをしておくと移植後の活着がよくなります。
根回しは、幹回りの3倍くらいの大きさを目安に、ぐるりと円を描くように垂直にスコップを立てて切れ込みを入れておきます。土は元に戻しておき、春になってから再び掘り起こして移植します。
病害虫は翌年に持ち越さないよう、しっかりと対策をしておきましょう。
病気が出ていないか、害虫の卵が産みつけられていないか、丹念にチェックします。害虫は捕殺、病気予防には定期的にダコニールなどの殺菌剤を散布します。

秋バラがきれいな季節です。
春にくらべると花数は少ないのですが、気温が日に日に下がっていくこの時期は花持ちが良く花色も冴えて、一年で最もバラが美しい季節と言われています。
ハイブリッドティーなどで一枝に複数の蕾がついている場合は、一番大きい蕾を残して、脇についている小さい蕾を摘み取る(摘蕾)と大輪の花を楽しめます。
この時期もまだ、ウドンコ病や黒点病などの病気が見られます。薬剤を使用するときは、花にかからないように注意しましょう。
花がらや落ち葉は、放っておくとそこから病気が発生することがありますから、こまめに取り除いておきましょう。
また、これからが植え付けの適期となるバラの大苗が出回り始める頃です。
秋バラの展示会や即売会などで、お気に入りの品種を見つけるのも楽しいですね。
2016/9/1

9月の庭木管理

サルスベリやムクゲといった夏の花木も盛りを過ぎ、萩が咲きムラサキシキブも実を結ぶ季節になりますね。
暑い夏の間花を咲かせて楽しませてくれた花木たちに、お礼肥えをしてあげましょう。
これからは秋に向かい、庭木の生育も鈍ってくる時期です。
常緑の生垣などは、九月上旬に刈り込みを済ませておきましょう。
常緑樹は、九月中旬くらいから植え付け、植え替えの適期に入ります。
但し落葉樹は、休眠に入る11月以降に行います。
植え替えの際は根が切られてしまうので、枝も切り詰めてバランスを取ってあげます。
また草花同様に、この時期は台風対策が必要です。
植え付け、植え替え後に強風で倒れてしまわないよう、支柱を立ててあげましょう。
徒長枝や不要な枝を整理して風通しを良くすることも、強風対策になります。
この他、鉢植えは風の当たらない場所に移動したり、大きなものは風で倒される前に横にして置くのも一つの手です。
ただし台風が過ぎ去ったら、元に戻しておくのをお忘れなく。

バラの夏剪定は、九月上旬までには終わらせておきましょう。
剪定後は、追肥を施しておきます。
草花、庭木同様、台風被害に注意しましょう。
またウドンコ病、黒点病が発生しやすい時期です。
特に台風や秋の長雨で蔓延しやすいので、適宜発生前の消毒、発生後の薬剤散布などを行います。
2016/8/1

8月の庭木管理

サルスベリやムクゲといった夏の花木が咲く季節ですね。
この時期は日照りが続くと、庭木でも水切れを起こすことがあります。
ツツジ類やボタン、アジサイなど乾燥に弱いものは、株元にマルチングしておくと乾燥防止になります。

花木の多くは、来春花を咲かせるための花芽が形成しはじめています。
今咲いている花の花後の剪定以外は、花木の剪定は避けたほうが良いでしょう。
形が崩れたなどどうしても気になる場合は、徒長枝を切り詰めて形を整える程度にしておきます。
新芽が伸びて形が乱れてしまった常緑の生垣などは、枝葉を刈り込んで形を整えてあげます。
また台風対策として添え木をしたり、鉢植えの置き場所など安全チェックをしておきましょう。

バラは暑さが一段落する八月下旬頃に、夏の剪定を行います。
ただし生育中の剪定となるので、枝葉を減らしすぎないよう冬の剪定よりも浅めに剪定します。
秋にも花を咲かせるハイブリッドティーやフロリバンダは、枯れ枝や込み合った不要な枝を根元から取り除きます。
大きくなった株は、樹形を整えながら大きさが全体の3分の2くらいになるよう剪定します。
外向きに出ている5枚葉の上で、できるだけ充実したよい芽を選んでその5〜6ミリ上でハサミを入れましょう。
フロリバンダは、枝の先を軽く切り込む程度の浅い剪定にしておきます。

四季咲き性、返り咲き性のあるオールドローズは、花後すぐに5枚葉の上で花がらを切り取るようにします。
夏剪定は枯れ枝や細枝、込み合った枝など不要な枝を整理して形を整える程度にします。
新しく伸びたシュートは、夏の終わりに枝先を摘む程度にしておきましょう。
ただし一季咲きのものは、夏の剪定は不要です。
イングリッシュローズの夏剪定は、基本的にオールドローズに準じて樹形を整える程度で良いでしょう。
つるバラは、新しいシュートが出たらまっすぐ伸ばしておきます。
シュートの誘引と強剪定は、冬の休眠期に行います。

四季咲きや返り咲きするタイプには、有機質肥料を主体とした遅効性の肥料を施しましょう。
真夏の高温による乾燥は、葉を落とす原因となります。
水切れをおこさないよう株元にはマルチを施し、庭植えでも乾燥が続く場合は水やりをしてあげましょう。
また七月に引き続き、病害虫の発生にも注意が必要です。
2016/7/1

7月の庭木管理

庭木の移植や植付けは、梅雨明け前に終わらせましょう。
梅雨明け後は水分の蒸散も激しく、植物も息切れしてしまいます。
この時期は新梢が盛んに伸び、葉も茂って風通しが悪くなってきます。
通風や採光のため、込み合った部分を整枝・剪定しましょう。
特に花木は、剪定時期をあやまると翌年の花が見られなくなってしまいます。
春に開花するものの多くは、八月頃には花芽が形成されてしまいます。
剪定時期が遅くなると花芽も切ってしまうことになるので、七月中には整枝・剪定を終わらせましょう。
梅雨時に彩りを添えてくれたアジサイは、花が終わったらすぐに葉を2〜3枚つけて切り取ります。
花がつかなかった若い枝は、挿し木に使えます。
アブラムシ、カイガラムシ、チャドクガ、アメリカンシロヒトリなど、害虫が発生しやすい季節です。
六月に引き続き、見回りを。

バラは黒点病やハダニ、チュウレンジバチ、コガネムシといった病害虫の発生に注意が必要です。
黒点病の予防にはダコニールを、発生後にはダコニールとサプロールを。
ハダニには、葉水が有効です。
コガネムシは、こまめに見回って捕殺します。
他の植物同様に、地温の上昇を防ぐためのマルチングを施しましょう。
マルチングは降雨時の泥はね防止にもなり、黒点病などの病気にかかりにくくなるというメリットもあります。
また、梅雨の長雨で根元の土が固くしまっていることがあります。
追肥のときに、根元の土の表面を軽く耕して(中耕)あげましょう。
追肥は、生長期間なので月1回程度を目安に与えます。
七月はまだ次々と蕾がつきますが、梅雨後の高温にはバラも消耗してしまいます。
花も次第に小さくなっていきますから、新苗のバラや四季咲き性のもの、ハイブリッドティー系は摘蕾(てきらい=蕾を摘み取る)をして体力の消耗を少なくしてあげます。
その他のバラは、弱っている株以外はそのまま咲かせても問題ありません。
鉢植え管理の場合は、水切れに注意しましょう。
2016/6/1

6月の庭木管理

挿し木、挿し芽に最も適した季節です。
梅雨の時期は湿度が確保されるので、密閉挿しにしなくてもOK。
挿し木や挿し芽のメリットは、親と同じ性質の株を得られるところにあります。
整枝・剪定した枝を挿し穂に、いろいろと試してみましょう。

バラは、花後にシュート(ベーサルシュート)という新しい太い枝が伸び始めます。
ハイブリッドティーローズの場合は、シュートが20センチほど伸びて5枚葉が7〜8組展開したら、下から6番目の5枚葉の上で切り取り(摘芯、ピンチ)、そこから腋芽を出させます。
同様に「伸びたら切る」の作業を4〜5回繰り返して、来年花を咲かせる枝を育てます。
この摘芯は、フロリバンダの場合は1度だけ行ないます。
オールドローズ、イングリッシュローズ、つるバラの場合は、摘芯は必要ありません。

庭木では五月に引き続きチャドクガ、アメリカシロヒトリなどの害虫に注意が必要です。
バラでは、バラクキバチ、チュウレンジバチなどによる被害も見られる季節です。
早期発見に努め、見つけしだい捕殺するか、枝ごと切り取って処分しましょう。
2016/5/1

5月の庭木管理

常緑樹は四月に引き続き、植えつけ・植え替え適期です。
また、挿し木や取り木、接木も適期になります。
ツツジ類は、花後すぐに剪定、刈り込みを行ないましょう。
作業が遅れると、来年の花付きが悪くなります。

バラの新苗も、四月に引き続き植えつけ適期です。
植えつけの際は根鉢を崩さず、接ぎ口が地面の上に出るようにします。
また、新苗は蕾がついていても摘み取って、花を咲かせないようにして株を充実させましょう。
鉢植えの場合は、水切れに注意して管理します。
バラはアブラムシやチュウレンジバチ、コガネムシといった害虫や、うどん粉病、黒点病などの病気が発生しやすい時期です。
その他の庭木も、アメリカシロヒトリやチャドクガといったケムシが発生しやすい時期です。
日々の点検を怠らないようにし、見つけ次第捕殺します。
但し、くれぐれも素手で触らないように注意しましょう。
2010/11/05
ホームページリニューアル致しました。
2010/09/01
恒例の秋の剪定フェスティバル始まりました。ご予約はお早めにお願いします。
2010/7/20
夏の草刈りキャンペーン中です。暑苦しいお庭に涼しい風を!
2010/04/20
春の芝張りのキャンペーン開始です。この機会に芝園にしてみてはどうですか?

Regarden    自然に優しい庭造り


■リガーデンって聞いたことありますか?あまり聞きなれない言葉ですが、ここ数年でリガーデンを楽しむ人が増えてるんですよ。長年住んでくたびれたお庭を、一度すっきりとさせたいと思っている人はぜひ聞いてください。リガーデンなら長年親しんだ庭木や石を活かす事ができるんです。すべてをリセットして一からやり直すのは費用と労力と時間を要します。それに植物は生きていますから、簡単に切り捨てるわけにはいかないですよね。そこでリガーデンという考え方が生まれたわけです。自然に優しい庭造り『リ・ガーデン』私たちの理想です。庭という空間に現在の暮らしの中から生まれた心のイメージを形にする。毎日の生活をもっと楽しむために、住む方それぞれの趣味を前全面に生かしたお庭をつくるのもいいと思います。その家の持つ味とともに素敵な空間に変わる事、それがリガーデンの魅力です。  

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